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商店街に中高生の中高生による中高生のための場所を

商店街に中高生の中高生による中高生のための場所を

学校でも家でもない場所を商店街につくる

いま、緊急事態宣言が全国的に発令され、学生たちが友人たちと集まって過ごす時間や場所も限られています。

修学旅行もなくなり部活動も休止、学校も時短…

勉強を友達と一緒にしたいけれど、安心して集まれる場所がないなど、どんどん学生たちの居場所がなくなってしまっているのかもしれません。

そのような中でも、小さく未来に向けて活動する学生がいます。

辰野町に住む、高校生のユウナちゃんは「用事がなくても居られる。学校では学べないことを学べる。」というコンセプトをつくり、それをベースにした中高生の中高生による中高生のための場所づくりを商店街で始めました。

空き店舗は、むかし洋服のお直しをしていたブラザーミシンの建物で、2021年に1Fに旅する古物商-hito.to-さんがオープンしたものの、2Fは使われず空きスペースになっていました。

 

その場所で中高生が主体となり、これから自分たちがつくりたいスペースを、自らのアイディアで作っていきます。

まず、ユウナちゃんが仲間作りのために始めたのは、そこにあるままの好きを。」というイベントでした。そこに集まってくれたのは、4人の中学生。
※当日は、感染対策に充分注意して行っています。

当日の様子は、イベントの告知をHPで見て来てくださった信濃毎日新聞の記者さんが記事にしてくださいました!記事は👉こちら

イベントでは、自分たちの好きなものや大切なものをみんなで共有したあと、つくりたい場所のイメージを共有し合いました。例えば、ホワイトボードを作って、みんなで毎月の目標を共有したいということや、靴を脱いでリラックスできる空間がいいな、とか、様々なアイディアが出て、ワクワクが伝わってきました。

中学生の中には、自分たちもイベントを主催したい!という声が上がったので、次回またイベントが開催されるのが楽しみです。またトビチ商店街のHPで今後も彼女たちの活動を更新していきます。

お楽しみに!