
トビチ美術館2026「空き家に置かれたバトン展」
10年かけて「暮らしの中にアートが日常にある豊かな未来をつくる」。
そんな想いでトビチ商店街の空き家・空き店舗をギャラリー会場として2021年から始まった、トビチ美術館。今年は6年目の開催となります。
2年目からは、アーティストに滞在してもらいながら作品製作を行うA.I.R.(Aritsit In Residence:アーティストインレジデンス)プログラムとして開催しています。
そして昨年、5年目の開催時は世界各国から、計135組以上の応募が集まりました!
2023年からは全てのアーティスト・インターンが「トビチ商店舎 KOUTEN」に滞在。
ご飯を一緒に食べる、夜まで語らう、一緒に作業をしたりお出かけしたり。
公募アーティスト、長期滞在アルバイトアーティスト、それぞれが滞在中に辰野の地元の方々、事務局スタッフ、そしてアーティスト同士交流をしながら作品を製作していきます。
長い人は3ヶ月も辰野に滞在!
生活を共にしているアーティストたちが作品をつくっていく過程も楽しむことができ、より一層、作品とアーティストへの愛があふれる展示期間となりました。
さて今年のトビチ美術館2026では
A : 公募アーティスト 2名
B : アルバイトアーティスト 2名
C : 有料滞在アーティスト 1名
を、それぞれ募集します。
また、D : インターンの枠で、事務局インターンスタッフ 2名も募集しております。
展示場所は、商店街エリアにある空き家・空き店舗。
ぜひみなさまのご応募をお待ちしております!
【アーティスト・インターン募集要項】
会期名:トビチ美術館2026 空き家に置かれたバトン展
「空き家の幸」と呼んでいる、空き家や空き店舗から出た古材・廃材を使ってアート作品を製作。
会期期間:2026年10月31日(土)〜12月27日(日)
場所:長野県上伊那郡辰野町
展示会場:トビチ商店街内の空き家・空き店舗 https://goo.gl/maps/gsRdEe32YGpVMLeW8
滞在場所:トビチ商店舎 KOUTEN https://goo.gl/maps/X7mdB9b8VcRz3YYx5
募集カテゴリ:公募アーティスト(A.I.R. Competition)2名、アルバイトアーティスト2名(A.I.R. Part-time job)、有料滞在アーティスト1名(A.I.R.Free)、事務局インターン(A.I.R. Intern)2名
アーティスト・インターンへの支援内容:下記画像参照

滞在期間:下記画像参照

【応募フォーム】
https://forms.gle/7NKhCpJkZujPEgsp6
ポートフォリオは、A4最大3枚まででお願いします。

公募アーティスト審査員:
Mishio Mochida Jacques(トビチ美術館2025 公募アーティスト大賞)
Adolfo Serra(トビチ美術館2025 公募アーティスト審査員特別賞)
橋本 信雄(ニコン 元デザインセンター長 現フェロー)
三浦 久(フォークシンガー 翻訳家)
川島周(辰野美術館学芸員)

主催:一般社団法人◯と編集社
後援:辰野町観光協会 / 辰野町教育委員会 / 辰野美術館 / 信濃毎日新聞 / 長野日報社 / 市民タイムス / 市民新聞グループ / SBC 信越放送 / NBS 長野放送 / 長野朝日放送 / TSB テレビ信州/ 信州アーツカウンシル / EU・ジャパンフェスト日本委員会
お問い合せ:一般社団法人◯と編集社 revision@maruto.or.jp / 0266-88-9198